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薬は毒にもなる

「薬は毒にもなる」のイメージです。

私たち人間が病気になったとき、医薬品を使って治療を進めていきますよね。
どんな医薬品を使うにしても、必ず用法用量が決まっています。
これは、その医薬品の効果を正しく安全に発揮させるための使用方法のことで、どうやって使用するのか、1回の使用に適切な用量はどの程度なのかが決められています。
医薬品によって用法用量は違いますが、どんな医薬品を使用するにしてもこれを守らなければその効果を最大限に発揮できないほか、身体に副作用などの悪影響が出てしまうおそれがあるのです。

医薬品によって用法用量が違うのはもちろん、同じ医薬品を使う場合でも用法用量が変化するケースもあります。
病気・症状の容態によって使用量が変化することもあれば、患者さんの年齢や体重によって使用量が変化することもあるのです。
そして、これは犬にとっても同じことです。
小型犬には小型犬用の医薬品を、大型犬には大型犬用の医薬品を正しく投与してあげなければ、その医薬品の効果を正しく安全に発揮させてあげられないのです。

同じ医薬品であっても犬種のサイズに合わせて、必要な成分の量や配合がそれぞれ違っています。
大型犬用に開発されている医薬品には有効成分が多く含まれており、サイズの大きなワンちゃんにもしっかり効果が出るようになっています。
もし小型犬に大型犬用の医薬品を投与してしまった場合、過度に有効成分を摂取させてしまうことになります。
医薬品に含まれている成分は治療に欠かせない存在ですが、強力な効果を持っている分、間違った方法・量で使用してしまうと有害な物質になってしまいます。
ペットに医薬品を投与する場合、必ず適切なモノを購入してあげてください。